好転反応とは? 

好転反応とは、体が新しい刺激に対して反応するために起こるもので、身体が順応するまでの一時的な現象です。
ですので、安心してお過ごしください。
心配のエネルギーはかえって体の回復を遅らせることになります。

どうして起こるの?

まず、身体に高波動のエネルギーが入ると、自然治癒力が上がり体の神経が活発になります。
そのため感覚が敏感になり、それまで鈍くて感じられなかったことが感じられるようになるのです。

体が『敏感』か『鈍感』かで、どう違うのか?

例えば、悪いものを食べたとき

  • 敏感な体⇒すぐに吐き出します。
  • 少し鈍い体⇒お腹に入ってその異常に気付き、『下痢』によって排泄したり、『発熱』することによって殺菌したりします。
  • 鈍感な体⇒そのまま毒素が体内を駆け巡り、蓄積してガンなどの重篤な病気になります。

感じられることの喜び

自然治癒力が上がった時に、体に疲れが溜まっていると、それが認識されるようになるため、だるくなったり眠くなったりします。
これらは今まで眠っていた力が再始動した証拠です。
その欲求にしたがって休養をとると、その疲れが一気に取れます。 

たっぷり眠るとかえって疲れが出たりするのも同じ作用です。
眠ることによって体の力が回復して神経が正常になり、潜在的に溜まっている疲労が感じられるのです。 
同じように、エネルギーを取り入れることによって自然治癒力が上がると、 麻痺していた痛みなどが出てくることもあります。
その時は痛みを感じた方がよいのです。

痛みを感じることによって、その痛みを治すために体が頑張り出します。
痛みはいってみれば警報装置のようなもので、それが鳴ると自動的に体がその箇所を治そうとします。
そのため一時的に痛みが出てもしばらくするとその痛みが消えることが多いのです。
『痛み』という感覚が私たちの体を守っているということですね。 

まとめ

「だるくなる、下痢になる、発熱する」
これらは自然治癒力がアップしたためです。
体の大掃除といってもいい、歓迎するべきことです。 
それにより、体の健康レベルが一段階アップすると考えましょう。